危険物施設
危険物の取扱所とは?種類と基準を解説
危険物を給油、販売、移送、一般工程で取り扱う取扱所の種類と施設基準の考え方を解説します。
取扱所とは
取扱所とは、指定数量以上の危険物を一定の目的で取り扱う危険物施設です。代表的なものに、給油取扱所、販売取扱所、移送取扱所、一般取扱所があります。貯蔵所に対し、給油、販売、移送、工程使用などの作業が中心です。
種類ごとの違い
給油取扱所は自動車等へ燃料を給油する施設、販売取扱所は容器入り危険物を販売する施設、移送取扱所は配管等で危険物を移送する施設です。一般取扱所は工場や作業場で危険物を使用する幅広い施設を含みます。